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肌美人になるための23の生活習慣!本気になれれば肌が蘇る。

お肌がきれいな人を見ると、どんなお手入れをしているのか気になりますよね?美肌美人にお手入れ方法を聞いてみると、「特別なことは何もしていない」なんていう答えが返ってくること多いですよね。でも、そんな美肌美人には素敵な習慣となっている共通することがあります。今回は美肌美人たちの生活習慣を紹介します。

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コラーゲンを食べればいいの?

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肌のハリやツヤ、弾力に効く食べ物の筆頭はなんといってもコラーゲンの入った食材です。鳥手羽、鳥皮、豚足、フカヒレ、ゼラチン(ゼリー)なんかが有名ですね。その他には牛すじ、軟骨、エイひれ、魚の皮などがあります。でも食べ物に含まれているコラーゲンは残念ながらすべて体内に吸収することができません。一部のコラーゲンしか体内に吸収されないので、その分多くのコラーゲンを摂取しないといけないのだそうです。

出典:https://welq.jp

 コラーゲンだけではハリは戻らない

コラーゲンは肌に良い食べ物なので、たくさん食べてほしいのですが、実はコラーゲンを食べるだけではハリは戻らないのです。これから紹介するのは生活習慣です。生活習慣で美肌美人を目指せますので是非、参考にみてください。

食生活

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朝食は食物繊維を含んだフルーツを食べる

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朝は涙が出たり息が臭くなったり、便が出たりと、いらなくなった物を体の外に出そうという力が高まる時間帯です。この時間帯に朝食を食べてしまうと、体の「外に出そう」という力のジャマをしてしまいます。朝の時間は、消化のいい果物がおすすめです。果物は消化に時間をかけないので、「外に出そう」とする力のジャマをしません。とくに、豊富な水分や、食物繊維がたっぷりと含まれている「リンゴ」や「みかん」などの果物がおすすめです。夜の間にたまった体の中のゴミを、ねこそぎ外へと出す働きを手伝ってくれます。

栄養バランス(特定の栄養に偏らず、満遍なくいろんな物を採り入れる)

美肌作りのためには毎日の食生活において、栄養バランスを考えることが大事です。肉、魚、緑黄色野菜、淡色野菜、果物、海藻、豆、きのこ、乳製品など、たくさんの食品を1日30品目とるのがベストといえます。ただ毎日30品目を維持するのはなかなか大変なので、2~3日に分けてとるようにしてもいいでしょう。とにかく偏食を避けて、特に美肌に必要なたんぱく質、ビタミン類を意識してとるようにしましょう。

肉、魚は控えめに

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成長剤、ホルモン剤、ダイオキシンだらけ。

添加物まみれのコンビニ弁当は食べない

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食品添加物すべてが一概に悪いものというわけではありません。食品添加物には天然由来のものと、化学的に合成されて作られたものがあります。天然の食品添加物に関してはもちろん心配はないでしょう。注意すべきは化学的な食品添加物。例えば食品に色味をつける「着色料」・缶詰などの加工食品に使用される「酸化防止剤」・お菓子などに甘みや香りをつける「甘味料」や「香料」などがそれにあたります。

乳製品の食べ過ぎはNG

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チーズやバター、牛乳などの乳製品も体内のホルモンを刺激してしまうので、美肌のためにはNGです。シミやニキビの原因となることもあるので、美肌を目指すなら乳製品は控えめにしましょう。

間食はほとんどしない

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間食するということは、それだけ消化している時間が多いということ。消化している間は、基礎代謝力が落ちています。食事の時間を規則正しくして、消化器官を休める時間を作りましょう。消化器官を休めるという意味では、寝る前に食べるのも禁物です。寝る3時間前位までには食事は終えておきたいですね。

就寝前3時間以降は一切食べない

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これは有名な話なので誰でも知っていると思います!水だけはOKだと言われています。食べてすぐに寝ることは避けましょう。

水を1日最低でも1リットルは絶対に飲む

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一日に必要な水分は大人で1.5L。肌のきれいな人はもう少し多めの水分を意識して摂っています。体の中の老廃物は尿と一緒に排出されます。水分をとって尿を出しやすいように体内の環境を作ることが大切なんです。水やお茶など、糖分や塩分の含まれていないものを飲むとよいですよ。

肌に良い食べ物

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1.こんにゃく

2.りんご

3.だいこん

4.しそ

5.大豆黒酢砂糖は肌にいいとは言えない

6.乳製品はなるべく避けよう

7.加工食品は食べる必要なし

8.炭水化物はとにかく我慢

おすすめのビタミン

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ビタミンA

ビタミンAは、体を覆っている皮膚や粘膜を作ってくれる栄養素で、これが不足すると乾燥したり、肌荒れを起こしたりします。また抗酸化作用があるので、肌の老化も防いでくれます。

ビタミンAの多い食品ニンジン、赤ピーマン、春菊、パセリ、小松菜、ニラ、ほうれん草、鶏レバー、ウナギ、卵など

 ビタミンB

ビタミンBには、B1、B2、B6、B12といった種類のものがありますが、特にB2、B6は、皮脂の過剰分泌を抑えて、にきびを予防してくれます。ビタミンB群は納豆、豆腐、豆乳などの大豆系の食品や、魚、豚肉などに多く含まれています。

ビタミンBの多い食品豚肉、玄米、納豆、卵、鯖、マグロ、カツオ、イワシ、サンマなど

 ビタミンC

美肌といえばビタミンCが有名です。有名なだけあって、やはり美肌とビタミンCは切り離せない関係にあります。抗酸化作用によって、肌の老化を抑えたり、コラーゲンの生成を助けて肌のはりを保ってくれたり、シミの原因となる紫外線対策にも効果があります。

ビタミンCの多い食品ブロッコリー、赤ビーマン、ゴーヤ、カリフラワー、かぼちゃ、モロヘイヤ、柿、アセロラ、いちご、オレンジ、グレープフルーツ、じゃがいも、さつまいもなど

 ビタミンE

ビタミンEは『若返りのビタミン』といわれていて、肌の老化を抑える効果があり、また血管を広げて血行を良くして、肌に栄養分が行き渡るようになります。

ビタミンEの多い食品モロヘイヤ、ほうれん草、赤ピーマン、かぼちゃ、うなぎ、アーモンド、イカ、ブリ、さつまいも、アボガドなど

体を動かす

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・有酸素(ジョギングとか水泳)と無酸素(筋トレ)をバランス良く取り入れている。

運動することで心肺機能が高まって血の流れがよくなり、肌の再生に必要な成分がスムーズにいきわたります。また、汗がよく出るようになり毛穴の汚れや埋まりを取り除いてくれます。汗の中の保湿成分が自然な潤いを持たせてくれるので、肌の張りやつやが増すんですね。お勧めなのは、ウォーキングやジョギング、水泳やエアロビクスといった有酸素運動や柔軟性を高めるストレッチです。

スキンケア

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1.基本、シンプルケア。(洗顔+保湿)

2.全身ゴシゴシこすらない。優しくいたわりながら洗う。

3.界面活性剤入りの化粧品使わない。

4.値段が高い化粧品が良いものとは限らない。 年齢に応じて、状況に応じて、自分に合うベストを常に試行錯誤。

生活習慣

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UV対策必須

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冬は日差しがきつくないので油断していませんか?肌のきれいな人は季節に関係なくUV対策をしています。日焼け止めはきちんと塗り、必要に応じて日傘もきちんと使います。どの季節でも10時~15時は紫外線の多い時間帯です。出来れば外出を控えたいところですね。

日光浴するなら

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紫外線の強い10時~15時以外の時間帯なら、15分程度の日光浴なら体に良いと言われています。(ビタミンD生成)

規則正しい生活

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週末だからといって夜更かしやドカ食い、不摂生しない。

十分な睡眠

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理想8時間。特に22時~26時はゴールデンタイム。

基本、毎日快便

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トイレを我慢しない。 食物繊維+乳酸菌+ビタミンC+運動パワーで、出すもの出しまくれ。

仕事は基本、定時あがり

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環境によって個人差がございますが、ダラダラ残業することは避けましょう。少しでも規則正しい生活を目指しましょう。

ストレス溜めない

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嫌なことがことあったらその日に発散することです。とくに運動が効果的です。ヨガやピラティス、ホットステップなどはストレス発散にも最適です。

よく笑ってフェイササイズ

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よく笑うことは健康につながると言われています。いつもイキイキ元気に過ごせるといいですね。

嗜好

・煙草(タバコ)は論外

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たばこやお酒などのし好品はきれいなお肌の敵になります。特にたばこは、吸えば即血行不良を起こします。血流を乱すことは体内に取り込まれる酸素の量を極端減らしてしまうので、それだけで害になります。お肌だけでなく健康への影響も深刻なものなので、禁煙をお勧めします。適度なお酒は血行を良くするのでお肌によいので、お勧めです。でも、飲みすぎは禁物です。基礎代謝の妨げになってしまいます。

・アルコールは控えめに

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お酒は適量でなければお肌に悪い影響を与えるのも確かです。お酒にはエタノールという成分が入っています。このエタノールを分解する際に出てくるアセトアルデヒドという物質が、肌の細胞のDNAを傷つけてしまうのです。このせいで肌の新陳代謝が乱れてしまうことに。さらにビタミンCやビタミンEなどの働きを妨げ、ビタミンB1もアルコールの摂取によって損なわれてしまうのです。アルコールのせいで美肌にとってかけがえのない成分を失くしてしまうのです。アルコールは血液の循環をよくし、お酒の種類によっては肌にいい成分をたくさん含んでいます。それらを肌に摂り入れ、美肌になるには飲みすぎないことが大切、ということですね。

サプリメント

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・ビタミンC、ビタミンE、β-カロチン、コエンザイムQ10、 ポリフェノール、カテキンは抗酸化作用を持つ。 特にビタミンCは水溶性のため都度尿で排出されていくから過剰摂取OK。 ただし過剰摂取注意。

生活習慣の乱れが肌荒れの原因。。。